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ファシリテーショングラフィック(FG)の練習会

ファシリテーショングラフィック(FG)の練習会に参加してきた。 色々気づいたことがあったのでまとめておく。

そもそもの動機

そもそもは会社での会議がどうしても空中戦が多かった。ただ、そのときにホワイトボードを使って書くようにすると、明らかに効果があると実感していた。ということで、もう少しスキルをあげることができないかな~と思ってたところに、会社の友達からこんなイベントあるよ~ということで参加を決めた。

色は少ないほうが好き

ファシリテーショングラフィックには作例として色々な色づかいのグラフィックが載っているが、ごちゃごちゃしてイマイチ好きじゃない。個人的には色は少ない方が好き。でも自分の演習のときに色を変えたほうが絶対良いっていうところが見つかったので、そういうところは意識していく必要があるなぁ~って思った。

議論の納得感 > 後での見やすさ

これも参加するまではあまり意識できてなかったけど、やっぱり自分がFGに求めている一番の目的は議論のときの納得感が重要なんだろうな。後で見たときにイイネーって思うのと議論のときに納得感があったわ~っていうのは違うんだと思う。 これは泡の会という飲み会の振り返りでも聞いてみたけど、みんな意見が違って面白かった。

FとFGを同時にすることは結構難しい

スキルが足りないのかもしれないけど、話ながら書くというのは結構難しい。 ワークのときはゆっくり話しているけど、本当に喧々諤々の議論を聞いているのをまとめるのはちょっと無理だろうな~。やっぱりグラフィッカーの存在をみんなが意識しながら進めていく必要があるんだろうな。

その場でフレームワークを考えることは無理!!

その場で新しい図を生み出すのは無理なので、事前に自分が使える図を増やしていく必要がある。マトリクス/マインドマップ/親和図/連関図とかが使える感じ。もう少しこのレパートリーを増やしてみたい。

短時間の中でイラストは難しい

ワークの時間が20分ということもあったが、やっぱり緊張の糸がずっと張っている感じ。その中でFとFGをやりながら絵を描くっていうのは難しかった。まあ誰かが意見を言ってるときにイラスト書いてたら、「聞いてよ!」ってなりそう(笑
もう少し時間に余裕があって緩むときがあればイラストかけるかも・・・

KPTの話でイベントに少し貢献できた(かな?)

ふりかえりのフォーマットでKPTを使っていたんだけど、他の人のチームを見るとTryの出し方が上手くできていないようだった。全体のふりかえりのときに話できる機会をもらえたのでKPTの書き方を参加者のみんなに伝えることができた。 せっかくなのでふりかえりのフォーマットに使ってもらいたいしね。 この前書いた論文が上手くつながっているような気がして、ちょっと嬉しかった♪

人が良かった

参加者も運営の人も色々な人がいたけど、みんな個性的で面白かった。運営に関わっているヨッシーさんの後輩ということもあるけど、初めて会った自分の意見をきちんと聞いてくれるっていうのはとっても凄いなぁ~と感じた。
自分は・・・できないかも(笑

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