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忍者式テストを調べてみた!

10/4(土)に栃木で行われるとちぎテストの会議03(とてか)の参加申し込みをしました。 http://d.hatena.ne.jp/tochigitestnokaigi/ 今からイカしびりてぃを高めて行こうと思います。

ところで、招待講演の忍者式テストとはこれイカに・・・ パッと聞いたイメージでは、テストでバグ出たときに変わり身の術とか、徹夜のテストでおなか減ったときにスイトン食べるとかそういうイメージがありますね。 でも実際は分らない・・・ ということでちょっと調べてみました。ニンニン。

JaSST東京'04で関さんが発表した資料
http://jasst.jp/archives/jasst04/pdf/A7ah.pdf

忍者式テストをやってみた@ledsun
http://ledsun.hatenablog.com/entry/2014/07/16/073122

ledsunさんとm_sekiさんとの「忍者式テスト」についての対話
http://togetter.com/li/266752

どうやらこれは栃木のKentBeckこと関さん※1が発明したテスト手法のようです。
イカは関さんの資料より抜粋しました。

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どんどん成長していく受け入れテストを忍者のジャンプの修行の木に例えた忍者式テスト! 細かいところまで手が回らないと割り切ったときにどのようにアプローチしていくのか参考になります。 しかもこの方法間違いなくアジャイル/XPと相性がいいですよね! 毎日ストーリーベースのテストを実施し、ストーリーを少しずつ増やしていく。 見方を変えるとSDD(Story Driven Development)ってところでしょうか? しかし!そんな名前にせず"忍者式テスト"にした関さん、、、凄いっす。

とてか03ではイカのことに注目して@ledsunさんの招待講演を聞きたいと思います。

  • ストーリーの工夫
  • エンジニアが飽きないような工夫
  • ストーリーの履歴の管理
  • 対象ソフトウェアの規模感
  • 探索っぽい要素の有無

ということで、とてか03楽しみにしてます♪

※1 関さんはJaSST'14東北の基調講演でお話してもらいました!

とちぎテストの会議